Windowsのブート画面のアニメーションをなくして、読み込んでるファイルの情報を表示してみる。

2010 年 2 月 9 日 コメント 1 件

Windowsの起動時はアニメーションが表示されますが、大して意味がないので無くしてその代わりにOSが読み込んでいるファイルの情報を表示できるようにしてみます。

 

Windows XP/2003以前の場合

Windows 2003だとブート画面はこのようになっています。

OS起動後、ファイル名を指定して実行からmsconfigを起動

システム構成ユーティリティのBOOT.INIで、対象OSのブートオプションに/NOGUIBOOTと/SOSを追加

すると、起動中の画面がこのようになります。

Windows 7/Server 2008以降の場合

Windows Server 2008の場合、通常の起動画面はこんな感じです。

先ほどと同じように、起動後にファイル名を指定して実行からmsconfigを実行

システム構成が起動するので、ブートの対象OSのブートオプションでGUIブートなしとOSブート情報にチェックを入れます。

するとこんな感じになります。

 

 

この設定で何かが分かるわけではありませんが、僕はこっちのブート画面の方が好きです。

まぁ、あくまで自己満足になってしまいますがw

 

どちらかというと、ブート画面はLnuxのように何やってるかが分かる方が好きです。

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VirtualBoxの共有フォルダーを使う

2010 年 2 月 5 日 コメント 4 件

VirtualBoxでホストOS(VirtualBoxを起動するOS)とゲストOS(VitrualBoxが起動するOS)でフォルダーを共有してみたいと思います。

まずは、ゲストOSの設定で共有フォルダーの追加

共有するフォルダーのホストOSのパスゲストOSで認識されるフォルダー名(何でも良い)を入力します。

読み取り専用にチェックを入れると、ゲストOSから共有フォルダー内のファイルを削除・書き換えをしたり、ファイルを追加したりすることができなくなります。

設定が終わったらゲストOS(今回はゲストOSにWindows Server 2003 R2 x86を使用)を起動します。

まず、共有フォルダー機能を使うにはゲストOSにVirtualBox Guest Addtionsを入れる必要があります。

Guest Additionsに関しては、ゲストOSのウインドウのデバイス>Guest AdditionsのインストールでGuest AdditionsのCDをマウントし、Autorunで実行されるインストーラーを使ってインストールすればおkです。

インストールし再起動したら、エクスプローラーを開き”\\Vboxsvr”を開きます。

すると、フォルダーが一つできているので右クリックのメニューからネットワークドライブに割り当てます。

すると、マイコンピューターに共有フォルダーが表示されます。

次に、Linuxの場合です。

今回は、Ubuntu 9.10 x86を使用しました。

Windowsの時と同じように、GuestAdditonsのCD読み込みます。

そのあと、読み込んだCDに入っているautorun.shを実行すればインストールできます。

再起動後、端末を開き

sudo mkdir 共有フォルダーのマウント先
sudo mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と打ち込みます。

共有フォルダー名はVirtualBoxで設定したもので、共有フォルダー名は好きな場所を指定して良いです。

今回は/media/shareを指定しました。

すると、共有フォルダーにアクセスできるようになります。

ただし、この状態だと再起動後に自動的にマウントされないので、再起動後も自動的にマウントしてくれるようにします。

コマンドでsudo geditと打ち込み、管理者権限でgeditを起動します。

そしてgeditで、/etc/rc/localを開きます。

開いたら、真ん中あたりに

mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と書き込み保存します。

これで、再起動後も自動的に保存できるようになります。

 

ついでに、共有フォルダーの読み書きの速度を見てみます。

まずは、共有フォルダーにしているフォルダーをローカルの状態で速度を測ってみます。

RAM DISKなのでかなり速いです。

そして、Windows Server 2003 R2に作成した共有フォルダーから

十分な速度が出ています。

少なくとも、HDDだと速度はほとんど変わらないと思います。

ネット回線がギガ得になった

2010 年 2 月 3 日 コメントはありません

家のネット回線がKDDIのギガ得になりました。

理論値は1Gbpsです。

ルーターはBL190HWでした。

 

一応こんな具合にネットワークを構築

グレーのラインが1GbpsのLANで黄色のラインが100MbpsのLANになっています。

早速回線の速度を計測

速度の計測にはここを使用しました。

自作機 RTL8111C Windows7 ジャンボフレーム 9KB

遅くないか…

原因特定のためにML115 BCM5721 Windows Server 2008 R2 ジャンボフレーム無効の環境でも計測

早くなりました。

そんなわけで、自作機に原因があることが分かったので原因を探ってみたわけですが、ジャンボフレームを無効にしたら少し早くなりました。

下りはML115と同程度の速度が出るようになりましたが、下りが半分以下です。

結局これ以上速度を上げることはできませんでした。

一応ファイアーウォールを無効にしてもだめだったからそれは関係ないようです。

次に、ルーターの設定画面を少し紹介

ポート開放の画面

設定を一時的に無効にすることができないので、時々開放する場合などはその度に設定・削除をしないといけないようです。

他にも、NICのMACアドレスとローカルのアドレスを関連づけることもできます。

無線親機の機能は契約していないため使えませんでした。

ただ、自由に無線を使わせた方が回線使用量が少なくなる(無線LANの理論値が低いから)気がするけどどうなんだろう

さらに、このルーターにはUSBメモリを差し込んでファイルサーバーとして使うことができるので試しに使ってみました。

ローカルでの速度

ルーター経由で使ってと気の速度

速度はかなり下がってしまいます

本格的なファイルサーバーとして使うにはつらいと思います。

 

今のところ10Gbpsはほとんど普及していないため、当分の間は1Gbpsでどうにかなると思います。

amazonで89円のボールペンを買った

2010 年 2 月 1 日 コメントはありません

Amazonは普段は1500円以上購入で送料無料になりますが、3/31までは全商品送料無料になるので89円のボールペンを購入してみました。

 

普通に宅急便で届きました。

配送業者は佐川です。

ちなみに、上に乗ってるボールペンは大きさ比較用のもので購入したものとは違います。

段ボールを開けると、こんなかんじ

折り曲げて和戸無で止められている段ボールの中にボールペンが入っていました。

送料などもかかってなく、89円しか支払っていません。

 

Amazonと佐川での契約がどのようになっているのかは分かりませんが、これがと確実にどこかが赤字を被ってるような気がします。

まぁ、僕には関係ありませんがw

ちなみに、このボールペンは油性なのであまり書きやすくはありません。

コンビニで100円のゲルインクのボールペンを買った方が良いかもしれない。

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全統模試を受けてきた

2010 年 1 月 31 日 コメント 11 件

河合塾の全統模試を受けてきました。

受験会場は玉川大学でした。

玉川大学は受験会場の希望のところに第三希望までかけたけど、その中に入ってないんだよな。

確か、藤沢校・町田校・あざみ野校あたりを書いた気がする。

それなのに玉川大学で受験させられることになりました。

ちなみに、玉川大学は明らかに金持ち向けの学校だった。

でも、模試の会場として貸し出すってことは金に困ってるのか?

 

配られた解凍を見た限りだと、

数学:4割

英語:7割

国語:知らね

のような気がしました。

数学orz

数学は少なくとも6割は取りたかったけど、完全に爆死しました。

英語ができたのが唯一の救いです。

 

志望校に慶應の理工とか書いたけど、多分E判定です。

せめて、東京理科大こ工学部くらいはD判定出て欲しいな。

 

慶應がE判定だったら本気で勉強し始めないとやばいかもしれない。

でも、模試の科目で物理と化学が入ってくれれば偏差値上がる気がするんだよな

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