PHP+MySQLでアクセスカウンターを作ったので公開

2010 年 2 月 19 日 コメントはありません

最近MySQLが何となく分かり始めてきたので、PHPとMySQLでアクセスカウンターを作ってみました。

今日のアクセス数・昨日のアクセス数・全てのアクセス数を表示できます。

サンプルに関しては、このページの一番下にカウンターがあるのでそれを参照してください。

一応、READMEを張っておきます。

主な注意点としては、埋め込むページの文字コードがUTF-8でないとだめなこと(PHPファイルの文字コードを埋め込むページの文字コードに合わせることで対応することも可能)と、当たり前ですがMySQLの入っていないサーバーでは動かないことです。

PHP・MySQLの動作可能なバージョンですが、動作確認はPHP 5.2.5とMySQL 5.1.22で行っていますが、使用している命令から考えるとそれよりも古いバージョンでも動作すると思います。

ダウンロード
http://kota-kota.net/file/mysqlcounter/mysqlcounter.7z

解凍には7-zipを使用してください。

Opera10.50のベータ版がなんかすごい

2010 年 2 月 14 日 コメントはありません

Opera 10.50のベータ版がリリースされたので入れてみました。

http://www.opera.com/browser/next/

The fastest browser on Earthを書かれているので、本当かどうかSunspiderを使って確かめてみました。

262.2msでした。

Google Chromeの最新のベータ版が352.8msなので、それよりもかなり速くなっています。

機能面では、メニューバーがOfficce 2007っぽいものに変更されました。

また、Windows 7のAero Peekやジャンプリストにも対応しています。

Operaはシェアは低いけど、その割には機能がいい気がします。

ブラウザ単体で考えると、FirefoxやChromeよりもいいと思う。

それでも、アドオンが豊富なFirefoxがメインになってしまいますが

カテゴリー: Webブラウザ タグ: ,

KDDIのギガ得は思ったよりも速度がでるっぽい

2010 年 2 月 11 日 コメントはありません

前にギガ得の回線速度を計測してみたわけですが、そのときは最大でも250Mbpsほどしか出ていませんでした。

しかし、測定に使うサイトを変えてみたところそれを遙かに超える速度が出ました。

http://netspeed-tokyo.studio-radish.com/netspeed4/

500Mbpsも出ています。

どうやら、今まで使っていたテストは接続が1つになっていたのですが、このテストは同時に複数接続をしているため回線の限界の速度が出るようです。

まさかここまで速度がでるは思いませんでした。

あと、このテストでもNICの設定でジャンボフレームを有効にすると100Mbpsほど速度が落ちます。

多分ルーターに問題があるのだと思います。

 

これだけの速度が出ますが、今のところ自宅サーバーを建てる以外でこの回線を使い切る方法はないです…

自宅サーバーも建てること自体は可能なのですが、電気代と夏の室温の問題でつらいです。

夏は、エアコンを付けなければ35℃を軽く超えそうだし、電気代も1000~2000円/月くらいかかりそうだし…

それだったらXREAでいいやとw

カテゴリー: ネット タグ: , ,

Windowsのブート画面のアニメーションをなくして、読み込んでるファイルの情報を表示してみる。

2010 年 2 月 9 日 コメントはありません

Windowsの起動時はアニメーションが表示されますが、大して意味がないので無くしてその代わりにOSが読み込んでいるファイルの情報を表示できるようにしてみます。

 

Windows XP/2003以前の場合

Windows 2003だとブート画面はこのようになっています。

OS起動後、ファイル名を指定して実行からmsconfigを起動

システム構成ユーティリティのBOOT.INIで、対象OSのブートオプションに/NOGUIBOOTと/SOSを追加

すると、起動中の画面がこのようになります。

Windows 7/Server 2008以降の場合

Windows Server 2008の場合、通常の起動画面はこんな感じです。

先ほどと同じように、起動後にファイル名を指定して実行からmsconfigを実行

システム構成が起動するので、ブートの対象OSのブートオプションでGUIブートなしとOSブート情報にチェックを入れます。

するとこんな感じになります。

 

 

この設定で何かが分かるわけではありませんが、僕はこっちのブート画面の方が好きです。

まぁ、あくまで自己満足になってしまいますがw

 

どちらかというと、ブート画面はLnuxのように何やってるかが分かる方が好きです。

カテゴリー: Windows タグ: , ,

VirtualBoxの共有フォルダーを使う

2010 年 2 月 5 日 コメントはありません

VirtualBoxでホストOS(VirtualBoxを起動するOS)とゲストOS(VitrualBoxが起動するOS)でフォルダーを共有してみたいと思います。

まずは、ゲストOSの設定で共有フォルダーの追加

共有するフォルダーのホストOSのパスゲストOSで認識されるフォルダー名(何でも良い)を入力します。

読み取り専用にチェックを入れると、ゲストOSから共有フォルダー内のファイルを削除・書き換えをしたり、ファイルを追加したりすることができなくなります。

設定が終わったらゲストOS(今回はゲストOSにWindows Server 2003 R2 x86を使用)を起動します。

まず、共有フォルダー機能を使うにはゲストOSにVirtualBox Guest Addtionsを入れる必要があります。

Guest Additionsに関しては、ゲストOSのウインドウのデバイス>Guest AdditionsのインストールでGuest AdditionsのCDをマウントし、Autorunで実行されるインストーラーを使ってインストールすればおkです。

インストールし再起動したら、エクスプローラーを開き”\\Vboxsvr”を開きます。

すると、フォルダーが一つできているので右クリックのメニューからネットワークドライブに割り当てます。

すると、マイコンピューターに共有フォルダーが表示されます。

次に、Linuxの場合です。

今回は、Ubuntu 9.10 x86を使用しました。

Windowsの時と同じように、GuestAdditonsのCD読み込みます。

そのあと、読み込んだCDに入っているautorun.shを実行すればインストールできます。

再起動後、端末を開き

sudo mkdir 共有フォルダーのマウント先
sudo mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と打ち込みます。

共有フォルダー名はVirtualBoxで設定したもので、共有フォルダー名は好きな場所を指定して良いです。

今回は/media/shareを指定しました。

すると、共有フォルダーにアクセスできるようになります。

ただし、この状態だと再起動後に自動的にマウントされないので、再起動後も自動的にマウントしてくれるようにします。

コマンドでsudo geditと打ち込み、管理者権限でgeditを起動します。

そしてgeditで、/etc/rc/localを開きます。

開いたら、真ん中あたりに

mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と書き込み保存します。

これで、再起動後も自動的に保存できるようになります。

 

ついでに、共有フォルダーの読み書きの速度を見てみます。

まずは、共有フォルダーにしているフォルダーをローカルの状態で速度を測ってみます。

RAM DISKなのでかなり速いです。

そして、Windows Server 2003 R2に作成した共有フォルダーから

十分な速度が出ています。

少なくとも、HDDだと速度はほとんど変わらないと思います。

09