自作機のOCとベンチマーク

2012 年 5 月 15 日 コメントはありません

スペック等に関しては前の記事を見てください。

 

まずは、CPUのオーバークロックです。

元は3.4GHzですが、それを4.4GHz程度まであげました。

OCの設定はマザーボードに付いているAUTO Tuningというソフトを使って自動で行いました。

その設定だと負荷をかけても65℃以内に収まっているのでもう少しOCすることも可能ですが壊れると嫌なのでしばらくはこのクロックで運用します。

 

つぎにGPUですが、元々OCモデルなのをさらにOCを行いました。

GPU Clock:780→858MHz Mem Clock:1900MHz→1995MHz

OCにはESAサポート付NVIDIAシステムツールというNVIDIA標準のツールを使いました。

最初はGIGABYTEが出してるEasyTuneというソフトを使おうと思ったのですが、メモリークロックの設定がうまくできなかったのでこれを使いました。

次にベンチマークです。

まずはCrystalDiskInfoでのSSDのベンチマーク

ランダムアクセスは速いけどシーケンシャルはあまり速くない印象です。

次に、Windows インデックススコアです。

CPUが7.8ですがそれ以外は7.9になっています。

これを見ると頑張ってCPUのOCをしてAll7.9にしたいのですが、CPUをOCする前は7.7だったので相当OCをしないと7.9には到達しない気がします。

次にPCMARK7です。

これは5788になりました。ちなみに前の自作機のスコアは1307です。

詳細なスコア

3DMARK11のほうは、6638となりました。

このベンチマークはDirectX専用なので、前の自作機でのスコアはありません。

詳細なスコア

 

このスペックだと、MW3をfullHDの解像度、最高設定で90FPSを維持できています。

Skyrimなど、他のもっと負荷の大きなゲームだと最高設定は出来ませんが、それなりに高めの設定で出来るので満足しています。

Vostro 3350を買った

2012 年 5 月 14 日 コメントはありません

大学に持って行くノートPCを購入しました。
条件としては、

  • 小型(でかくて重いと持って行くのが面倒)
  • バッテリーが長持ち
  • Windows7 Professional搭載(これが無いとファイルサーバーにシステムのバックアップを取ることが出来ない)
  • Office 2010 Home and Bussiness搭載(少なくともWord,Excel,Power Pointまでは必要。LibraOfficeとかだとまだ相互性に問題がありそうなので。)
  • SSD(OSの起動が速く、消費電力が少なく、衝撃に強いとノートPCだとSSDのメリットが相当多いです)

    でした。

    予算として親から10万円が支給されたのでこの予算内でノートPCを選ぶことになりました、
    いろいろと検討した結果、DellのVostro 3350のi5搭載モデルを購入することになりました。
    そして、このモデルはSSD非搭載のため別にSSDを買ってHDDと取り替えることにしました。
    一応、最近UltrabookなるノートPCの新しいジャンルも出来ていて僕の求めているものと合致しているのですが、今のところ値段が高く予算内に納めることが出来ないのでこの選択になりました。
    主なスペック
    メモリー: DDR3-1333 4GB*1
    GPU: CPU内蔵 HD3000
    HDD: 320GB→OCT1-25SAT2-128G

    OS: Win7 Pro x64
    光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
    バッテリー: 8セルバッテリー
    Office: Office Home and Business 2010
    ディスプレイ: 13.3インチ HD WLED 非光沢ディスプレイ (1366×768)(カメラ、マイク内蔵)
    本体の写真

入っていたHDDと入れたSSD

中にはWDのHDDが入っていました。

    SSDへの交換ですが、写真を取り忘れてしまったのですがマニュアルを見ながらやれば簡単にできます。
    HDDの交換やメモリーの増設等は相当やりやすくなっています。

 

ベンチマーク

Crystal Disk InfoによるSSDのベンチマーク

内蔵のSATA端子はSATAIIIに対応していますが、安いのでよかったのでSATAIII非対応のSSDとなっています。

安いSSDにしてはそこそこの速度が出ていると思います。

インデックススコア

グラフィックが足を引っ張っていますが、このPCで本格的なゲームをやるつもりはないので問題ないです。

メモリーのスコアも少し低いけど、増設してデュアルチャンネルにしたら多少スコアが上がるんじゃないかと思います。

PCMark7

詳細なスコア

僕の以前の自作機よりハイスペックになっていますw

 

 

感想とか

ノートPCを買うのは初めてでしたが、まずキーボードがすごく打ちづらいです。300円程度の安いキーボードの方がましというレベルで、キーストローク(キーの押し込みの深さ)がすごく浅いので打ちづらく、またShiftキーがEnterキーの真下にないのでプログラムを書くときに発狂しそうになったりします。まあ、ノートPCだということを考えると仕方のないことですが。

スペックに関しては十分満足しています。メモリーの空きスロットが一つあるので増設して4GBから8GBにすることは可能ですが、今のところメモリー使用量には余裕があり増設する必要性を感じません。

CPUの温度ですが負荷をかけると80℃くらいまで上がります。これだけ上がっても問題なく動いていますが少し心配ですね。

外部への出力端子は、USB3.0*2,USB2.0,e-SATA,SDHC,RGB,HDMIなどとなっています。また、無線LANとBluetoothも内蔵しています。

 

    最後に、このモデルは個人向けモデルではなく法人向けモデルなのでネットで買うときは法人(従業員500名以下)というところにはいらないと購入できません。個人でも個人事業主ということにして購入すれば普通に買うことが出来ます。

自作機を組んだ

2012 年 5 月 6 日 コメントはありません

実際に組んだのは3月の話ですが、記事を書く暇がなくてずいぶんと時間がたってしまいましたが今更ながら紹介します。

元々Ivy BridgeとRADEON HD 7800番台を待って組む予定でしたが、

Ivy Bridge延期→CPUの性能は大して変わらないからSandyでいいや

Radeon HD 7800発表→値段はGTX570と大して変わらないのにベンチマークはGTX570より低いじゃん。ならGTX570買うよ

ということで、Sandy BridgeとGTX570で組むことになりました。

今回の自作機のコンセプトは、”コストパフォーマンスの良いゲーム用PCを組む”です。

使用したパーツと選択理由

CPU

Core i7 2600k

上位モデルの2700kと悩みましたが、クロック以外のスペックは同じで、価格差を考えるとこの価格差を使ってマザーボードとCPUファンに金をつぎ込んでオーバークロックをした方が良いんじゃないかと思い2600kにしました。

下位モデルのi5 2500kはキャッシュの量が少ないので却下。

 

CPUファン

忍者参リビジョンB SCNJ-3100

asciiのレビューで一番冷えていて値段も手頃だったのでこれにしました。

しかし、予想以上にでかくて面倒なことに…

 

マザーボード

P8Z68-V/GEN3

とりあえずオーバークロック耐性の高そうなものを選んでみました。

 

GPU

GV-N570OC-13I Rev.2.0

求めている価格帯で良さそうなのがGTX570で、GTX570の中でも値段が一番安く、OCモデルなので性能も高く、冷却も良さそうなのでこれにしました。

 

メモリー

KM-LD3-1600-8GD

4GB*2のメモリーです。

特にこだわりはなかったですが、価格差がほとんどないのでDDR3-1600対応のメモリーを買いました

 

ケース

Z9 Plus

ミドルタワーのケースです。

裏配線が出来て、ファンがたくさん付けられ冷却の良さそうなこのケースにしました。

 

電源

剛力短2プラグイン SPGT2-600P

調べてみた結果、電源容量は600Wほどあれば良いと分かったので、その中でプラグイン(使わないケーブルを取り外せる)に対応しているこの電源にしました、

 

SSD

OCZ Agility3 120GB

システムには高速なSSDを使用しようと思ったのでSSDも購入しました。

SATA3に対応していて安いこのSSDを購入。

HDD

ST2000DL003

タイの洪水の影響で以前より高くなっていますが、データ用のHDDの容量が足りなくなっているので新規にHDDを購入しました、

1GBあたりの値段を考えると、今回の2TBのものより2.5TBのものの方がお得ですが、2TBを使い切るまでにHDDの値段が落ちることを考慮すると2TBの方が良いかなと思い2TBにしました。

あと、Windows7と今回のMBでは問題ありませんが、2TBの壁があるのでこれを超えてない方が安心かなと。

 

OSに関しては前の自作機で使用していたWindows7 Professionalを流用しました。

 

写真とか。

一部画質が非常に悪いものが混じっています。

 

今回使用したケース。

内側も黒で統一されています。

ちなみに、大体ビデオカードがあるような位置に網目の部分がありますが、この部分の裏側に2.5インチのSSDやHDDが設置可能です。

ケースの問題点を一つあげておくと、ケース裏側のPCI系のスロットの出口の金具は一度外すと再び取り付けることはできません。

付属品。

最近のハイエンド向けケースで主流の電源を下に設置するタイプのケースなので、CPUに電気を供給する8品電源の延長ケーブルが付属しています。

ねじも十分な量付属していて、色も黒で統一されています。

電源

電源はこのようにケースの下に設置します。

向きは、電源の吸気位置が下を向くようにも上を向くようにも設置できます。

ケースのマニュアルには部屋がほこりっぽい場合は吸気位置を上に、きれいな場合は下に向けるように書いてありました。

今回は吸気位置を下で設置。

また、今回は奥行きが短い電源を使用したのですが、そのような電源を使用するとケースに付属している電源の振動を抑えるためのゴムの一部の上に電源が乗らないという現象が起きます。

実際、ケースの底面のぎりぎり電源が乗っていない部分にゴム足のような部分が2カ所あると思います。本来ならこの部分にも電源があるので足の上に電源が乗るようになるようです。

まあ、乗って無くてもたいした問題はありませんが。

電源自体にも少し解説します。

この電源はプラグイン式になっていて、いらない電源ケーブルを取り外すことができます。脱着可能な電源はSATA2つ、4pin2つ、VGA用2つとなっています。しかしながら、4pin1本以外は全部使用することになってしまいましたw

あと、この電源にはなぜかファン用の端子があり、ファンを2本接続できます。実際にケース側面のファンはここから電源をとっています。ちなみにここに接続したファンは電源の使用量に合わせて回転数が変化するようです。

マザーボードです。

付属品です。

SATAケーブルはSATAIII対応のものが2本、SATAII対応のものが何本か入っています。

マザーボードのSATAIII端子は2つなのでケーブルは足りています。

マザーボード本体です。

ヒートシンクが大きいのでOCしたときも安定動作が期待できそうです。

PCI Expressに関しては、物理的にはx16が3本ありますが、上二本はx16を一つのみかx8を二本かになるようです。普通は前者、SLIなどをするときは後者に設定します。一番下のスロットは基本はx1で、設定でx4にすることができますが、その場合はUSB3.0などが使えなくなります。

ビデオカード

ファンが3つ付いた独自のファンになっています。

補助電源は6pin2本です。

付属品は2つの4pin電源を使って6pin電源にするものが2本と、DVI→RGBに変換するものです。

正直、電源ケーブルの変換に関しては元々6pinが付いてないような電源でこのグラボを使うのはつらいだろと

メモリーです。

一応ゲーマー向けのモデルらしい。

チップ表面に特殊加工がしてあって冷えやすいみたいです。

cpuです。

本体と付属ファン。

このCPUファンは今回は使用しません。

CPUファン。

このファンは意外とやっかいでした。

まず、ヒートシンクにファンをつける作業は自分でやらないといけないのですが、それが結構難しいです。

くっつけるための金具があるのですが、それを緩めるとどうにかつけられます。

CPU付属ファンとの大きさ比較。

ファンが大きければそれだけ熱容量と表面積が大きいので冷却性能は大きくなりますが、これはあまりにも大きいので後々に問題を引き起こしました。

まずは、これをマザーボードに取り付ける作業が大変です。

僕はこの作業中に親指のささくれができる部分を何かで切って出血しました。

痛みがなく、マザーボードのヒートシンクに血が落ちて気づきました。

SSDです。

基本的に2.5インチのSSDを3.5インチのHDDと同じようにつけることはできません。

SSDによっては、2.5インチから3.5インチに変換するようなアダプタが付いているのですが、このSSDには付属していませんでした。

しかし、ケースに2.5インチから5インチに変換して、光学ドライブのように設置するマウンターが付いていたのでそれを使うことにしました。

最初は下のように設置したのですが、SATAケーブルの片側がL字になっていて、マザーボード側はスペース的にL字側が使えなく、SSD側でL字側を使わなくてはならなくなったのですが、この位置だとスペース的に無理でした。

結局SSDの設置位置を少し前にずらして対応しました。

あと、ケースの紹介の時に、マザーボードの裏側の部分にもSSDを設置できる部分があるといったことをいいましたが、これもケーブルの問題で設置不可能でした。

HDDです。

HDDの設置方法は、HDDにマウンターを4つつけて、ケースに滑り込ませて設置します。

実際に組んでみるとこのようになります。

裏配線ができるので配線がいくらかましになります。

前に書いたCPUファンの問題ですが、ヒートシンクがでかすぎて、一度ヒートシンクからファンを外さないとメモリーが設置できません。

また、ケースファンは、前面に吸気ファンが一つ(付属)、後面に排気ファン(付属)が一つ、上面に排気ファンが二つ(後ろ側が付属、前側は自分で追加)となっています。一応下面に吸気ファンを追加可能になっています。

裏配線です。裏配線ようのスペースはあまりなく、24pin電源などは裏配線できませんでした。

横からとった写真です。

ケース側面にも吸気ファンが付属していました。

ケース前面には温度表示のパネル(温度計はケース内に設置可能)、ファンコントローラーなどがあります。

あと、ファンが光ります

音に関しても相当数のファンが動いてるのでうるさい方だと思います。静音性よりも冷却性を重視した結果なので仕方が無いですが。

 

まあ、いろいろと問題とかもありましたがとりあえず新たな完成しました。

とりあえず、次に組むときは巨大なCPUファンを使うことは控えようと思いますw

 

 

次回はOC関連やベンチマークのことを書きたいと思います。

USB3.0対応のUSBメモリー “S102 Pro”を買った

2012 年 5 月 6 日 コメントはありません

2600kとGTX570で自作機をくんだりi5搭載のノートを買ったりしたのですが、まだ紹介できていません。

春休みに書こうと思っていたのですが、MW3にはまって書く時間がなく、4月からは大学が始まりさらに書く時間がなくなってしまいました。

大学の空き時間が多少暇になるのでこの時間を利用してとりあえず最近買ったUSBメモリーのレビューを書きたいと思います。

 

今回買ったUSBメモリーはADATAのSuperior Series S102 Proというシリーズの8GBのものです。

秋葉原のあきばおー(前のドスパラ本店向かって右のところ)で999円で売っていました。

すでにUSBメモリーは2つほど持っていますが、最大容量のが4GBで、CentOSなどのISOを書き込むのにそれ以上の容量のものが必要で、さらにUSB3.0対応の自作機とノートPCを用意できたこと、大学の授業でUSBメモリーが必要なため親の金で買うことができることです。

USB3.0に対応しているUSBメモリーだともう少し安いのもありましたが、キャップを後ろにつけることができなかったのでこれにしました。

表面はアルミでできていて高級感があります。

次にCrystal Disk Infoでのベンチマークです。

公称速度はRead 80MB/s Write 12MB/sなので大体同じになっています。

ReadはUSB3.0の効果が出ていますが、WriteはUSB2.0でも変わらなそうですね。

Writeは前に買ったUSB3.0未対応のRUF2-S4G-WHのほうが速いです。

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ノートPC用にバッファローのマウス”BSMLB05”を購入した

2012 年 4 月 16 日 コメントはありません

ノートPCのタッチパッドが使いづらいのでマウスを購入することにしました。

元々の条件が

  • ワイヤレス(デスクトップでゲームをしようと思ったら無線は嫌ですが、ノートPCで有線はケーブルが邪魔なので)(できればPCに内蔵されてるBluetooth)
  • 5ボタン(戻ると進のボタンがないとブラウザで面倒)
  • レーザー(マウスパッドを使わずに適当な机の上で使ったりするので)
  • 1000円以内 といったものでしたが、秋葉原のソフマップ本館にこれらの条件をすべて満たしたものがありました。

だったのですが、これらの条件をすべて満たし、さらに横スクロール機能のついたマウスが秋葉原のソフマップ本館に売っていました。

BSMLB05というマウスです。

980円で売っていました。

色は在庫として残っていたのが、赤白紫で、赤が良さそうなので買ったのですが、それ以外の色を見てみても赤が良さそうです。

形は割とよく見るような形です。

側面にはラバーがついていて滑りにくくなっています。

裏面です

中心付近に大きめのくぼみがついていますが、売ってる状態の時にこの穴にプラスチックの部品を入れて紙の上にマウスを固定するという形式をとっていました。

そのため、そのパーツを外すとこのような跡が残ります。

しかもこの隙間をよく見ると内部の基板が見えます…

ここからほこりが入ってきたりしそうで心配です

大きさ比較としてMX518と並べてみました。

並べてみるとそこまで大きさに差がないのですが、実際に握ってみるとMX518の方が大きく感じます。

実際に握ってみるとこうなります。

僕はかぶせ持ち派で、本当はもう少し手を上に置きたいのですが、そうするとクリックしづらくなります

 

まず、マウスの滑りとかに関してですが、普段使っている布のマウスパッド(MX518と並べた画像の下においてあるやつ)の上だと滑りが悪くて使いづらいです。

逆に、普通のテーブルの上だと滑りはいいですが止まりにくいです。

この環境でFPSはしたくないですが、普通に使うだけならそこまで問題じゃないと思います。

さすがにマウスパッドまで買って持ち歩こうとは思いません。

あと、無線なことによる遅延や、マウスパッドを使っていないことによる誤動作も起こっていません。

あと、一定時間マウスを使っていないと電池の消耗を減らすためにスリープモードに入るみたいで、そこからマウスを動かすとスリープモードから復帰しないといけないため少しラグが発生します。

 

悪い点もありますが、持ち歩いて使うマウスとしてはコストパフォーマンスがいいと思います。