さようなら東工大、こんにちは早稲田。
昨日東工大の合否発表がありましたが、僕は落ちていたようです。
ということで、唯一受かっている早稲田大学の基幹理工学部に進学することになります。
あと、ivy bridgeどころかRADEON 5800すら待たずに2600kとGTX570でPCを組みました。
今は環境の移行などで忙しいのでそれが終わったらいろいろと書きたいと思います。
昨日東工大の合否発表がありましたが、僕は落ちていたようです。
ということで、唯一受かっている早稲田大学の基幹理工学部に進学することになります。
あと、ivy bridgeどころかRADEON 5800すら待たずに2600kとGTX570でPCを組みました。
今は環境の移行などで忙しいのでそれが終わったらいろいろと書きたいと思います。
早慶の発表がありましたが、早稲田には受かりましたが慶応は落ちたようです。
僕の感覚としては早稲田より慶應のほうが出来てた気がしたのですが逆の結果になりました。
慶應落ちの原因は数学だと思います。慶應の敵は英語だと思っていたのですが英語は割と出来たのに数学があまり出来ませんでした。
早稲田の数学は割と出来たのですが、逆に英語は壊滅してました。
並び替えをやっても自分の出した答えと合う選択肢が無いし、単語問題もさっぱりだし。
理科は、物理は早稲田の方ができて化学は慶應のほうができてたと思います。
そして、昨日今日で東工大の2次試験があったわけですが。
数学はそこそこで来てた気がするんですが、どうも問題が簡単になったようで合格者平均が上がりそうです。
英語は、一つ目の長文はあまり内容がつかめなかったのですが、大半を占める和訳と英作文の問題が出来たのでそれなりの点数が取れてると思います。
物理は問題の難易度が平年並みですが、相当点を取れてると思います。
これで数学で付けられた差を埋められればなと
たっだ、コンデンサーの問題が計算がめんどくさく、後半でも前半で出した答えを使って解く問題だったので前半で計算ミスしていて芋ずる式に点を落としてる可能性があって怖いです。
化学は、相変わらず面倒な問題が多かったです。
でも、合格レベルの点数は取れてると思います。
結局、数学次第ですね。
早稲田は家から遠いので東工大受かってれば良いなと。
一応早稲田に受かったことにより、浪人を回避し横国後期も受けないので受験は終了となります。
今日からアニメとゲームの消化が始まります。
あと、新しい自作機をそのうち組むと思うので、計画等も書きたいのですが、ivy Bridgeの情報が錯綜していて何とも言えない状況にあります。
センター試験では600点取れば十分な僕にとって、センター試験は完全に練習のような物でしたが、明日から私大入試が始まります。
明日は、第2志望の慶應の理工学部です。
会場は、日吉の方が近くて良かったのですが三田になってしまいました。
そんなわけで、東海道線のグリーン車に乗って会場に行くことにしました。
グリーン券は750円と割と高いですが、朝から東海道線のラッシュに巻き込まれて無駄な体力を使うよりはましでしょう。
あと、慶應は東工大の受験日の前日に合否発表があるので、慶応に受かっておくと東工大の受験も楽になります。
英語が出来ないのは織り込み済みで、数学で失敗しなければ受かるんじゃないかと思います。
ただ、慶大プレがC判定だったのが心配です。
さらに、慶應の2日後には西早稲田キャンパスで早稲田の基幹理工の入試があります。
こっちは赤本すら買ってないですw
ただ、こっちは早大プレでA判定+順位表掲載だったので順当にいけば受かるっぽいですが。
ちなみに、プレの合格可能性が東工大:75% 慶應:55% 早稲田:80%だったので、この3つのどれかに受かる確率は
{1-(25/100)(45/100)(20/100)}100=98% なので、全部落ちることはないと思います。
センター2日目が終わりました。
2日目の結果です
物理 72点
化学 93点
数学IA 80点
数学IIB 67点
科目ごとに少し感想を書いてみます
物理
簡単に解けて、時間も45分で解き終わりました。
しかし、第一問が爆死していて大量に失点をしました。
東進の分析で、難しいと言われている問題は解けているんですが簡単な第一問が強敵でした。
2次型の問題だけやっててセンター対策してないとこうなるんだなと。
第一問はセンター独特の問題が多いらしく対策が必要らしいです。
化学
100点狙えそうだったけど凡ミスで失点してしまいました。
間違えた問題は第4問の問5,6で、問5は問題の読み間違え、問6はエチレンをなぜかアセチレンと解釈して失点してしまいました。
数学IA
最初数学Iを解き始めて時間ロス
ですが、各大門最後の方の問題が解けない程度で済みました。
数学IIB
今回のセンター試験で一番難しくなったと言われているのが数学IIBです。
その中でも、三角関数が難しいと言われていて、それは僕もほとんど手が出ませんでした。
あと、ベクトルも計算量が多く難しいと言われていますが、僕はベクトルから地雷臭がしたので急遽第6問の数値計算とコンピューターの問題を解きました。
元々、この分野の対策はしていませんでしたが、内容はBASICを使ったプログラムの穴埋め問題なので割と簡単に解くことが出来ました。
ただ、時間の関係で最後までは解けませんでしたが、2つ等の数字を両方当てないと点が入らないベクトルなどの問題と違い、コンピューターの問題は6択の選択問題なので勘で埋めたときの正解率が相当違います。
結局、この作戦が成功し、大量失点を抑えることが出来ました。
最終結果
英語 筆記 162 リスニング 38
数学 IA 80 IIB 67
物理 72
化学 93
国語 96
現社 64
計672
600点を超えたので東工大に無事出願することが出来ます。
72点のマージンがあるので多少の採点ミスがあっても大丈夫だと思います。
点数が気になったので当日に自己採点をするのは良くないと言われてますが、点数が気になったので自己採点してみました。
結果
英語 162点
リスニング 38点
国語 96点
現社 64点
東工大の足きりである600点まであと240点です。
明日は理系科目の日なので余裕ですね。
昨日書いた予定最低点の更新版です
英語 145 → 162[確定]
数学 140 → 100
物理 80 → 70
化学 80 → 70
リスニング 25 → 38[確定]
国語 80 → 96 [確定]
現社 50 → 64 [確定]
計600
数学半分取れば良いとか余裕ですねw
理科も安定して9割近く取れるので7割で何の問題も無いです
こうしてみると、今日の科目も全て予定点を超えています。
全て計画通りです。
一応、今日の科目の感想を
現社
ツンデレ(反動形成)キター
その他も常識で解ける問題が多かったです。
国語
内訳としては、
評論に40分費やして 38/50点
小説に25分費やして45/50点
古文漢文に1分費やして 13/100点
でした。
古文漢文は、元々全て2をマークする予定だったのですが、3の方が当たりやすいという高校の国語教師の助言を元に3をマークしました。
しかし、2をマークしておいた方が点数が高かったようです。
内容としては、評論は難しかったですね。元々30分で終わらせる予定だったのが40分かかってしまいました。
小説は割と簡単でした。
古文漢文は知らね
英語 筆記
マーク模試では10分くらい時間が余ったのですが、今回は分量が増えたらしく時間ぎりぎりでした。
リスニング
尿意が無ければもう少し取れたはず。
他の時間は途中でトイレに行くことが出来るのですが(実際、国語の時間にトイレに行きました)、リスニングでトイレに行くとその時間の音声が聞けないので行けませんでした。
明日は体調さえ大丈夫なら絶対に大丈夫なので早く寝て明日に備えようと思います。