アーカイブ

‘wizpy’ カテゴリーのアーカイブ

wizpyを分解

2009 年 8 月 23 日 コメントはありません

3月に買ったwizpyの電池の持ちがかなり悪いので分解原因を探ってみることにしました。

HOLDボタンのところの隙間にマイナスドライバを入れてこじ開けると2つになります。

上のチップがメモリで下のチップがプロセッサです。

ちなみに、プロセッサはこれだと思う
http://www.mcslogic.com/english/3590.asp

あと、メモリはこれです。
http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/productInfo.do?fmly_id=159&partnum=K9WAG08U1A

そして、ねじを外すとバッテリーが見えます。

ホームページの情報だとリチウムポリマー電池(リチウムイオンとは別)を使っているようです。

それで、wikipediaを見ると

壊れるとよく電池が膨らむ事から、壊れたことを膨らむ、膨れたと言い回す事もある

とあいてありますが、

wizpyのバッテリー明らかにふくらんでる

公式ページには

内蔵バッテリーは約500回再充電することができます。

と書いてあるけど、実際に充電した回数は50回以下です。

さらに、電池を見ると”07.04.04”ってかいてあるけど、これって製造日じゃないよな?

もしこれが製造日なら、2年前に作られた電池を買ったことになる

でも、2年くらいでそこまで劣化しないよな

カテゴリー: wizpy タグ: ,

wizpyのTurbolinuxを消して容量を4GBに増やしてみた

2009 年 3 月 26 日 コメント 1 件

前回Turbolinuxを使ってみましたが、使えるレベルではなかったのでTurbolinuxを消して音楽などを入れる領域を4GBに増やしてみました。

使うOSはVistaよりXPの方が良いらしいので、XPを使いました。

 

①音楽などのデータをパソコンにバックアップする

②コンピューターの管理を開き、不明なパーティションを一つ選び消す。

すると、すべてのパーティションが消えます。

次に、消したところにFAT32のパーティションを作ります。

あとは、バックアップしてデータを元に戻せばOKです。

カテゴリー: wizpy タグ:

wizpyに入ってるTurbolinuxがひどかった

2009 年 3 月 25 日 コメントはありません

wizpyのメインの機能として、USBでパソコンとつないでTurbolinuxを起動させるという機能があります。

なので使ってみたのですが、ひどい出来でした。

スクリーンショットはこれだけです。

本当は他にも撮るつもりだったのですが、ペイントソフトが全くありませんでしたw

どうしようか悩んだ結果、OpenOfficeのwritterに貼り付けてからHTMLで保存してJPEGイメージを取り出すという形でスクショを撮りました。

 

とにかくソフトが全く入っていません

入っていたのが、skype・Firefox・OpenOffice・イメージビューアー・RealPlayer・テキストエディタ・ATOKくらいでした。

さらに、Filezillaを使おうと思ったのですが起動しませんでした。

入ってるソフトの数が少ないのは容量の関係もあるのかもしれませんが、容量が200MB強のslaxでも実用レベルに入っています。

 

こんなの使うくらいだったら、素直にUSBメモリにUbuntuかFedoraを入れます。

 

一応、TurboLinuxを消して音楽を入れる領域を700MB程度増やすことができるらしいので、今度それをやってみようを思います。

 

OSとしての価値は0に等しいですが、音楽プレイヤーとして3100円と考えればちょうどいい位なのかもしれません。

カテゴリー: wizpy タグ: ,

wizpyでムービーを再生するときのエンコード方法

2009 年 3 月 22 日 コメントはありません

wizpyには、ムービーを再生する機能が付いています。

しかし再生できる形式がかなり限られているので、エンコードの方法を紹介したいと思います。

今回は、ffmpegというものを使いたいと思います。

ですが、これはソースからコンパイルしないといけないため、難易度が高くなってしまいます。

そのため、ここから最新のWindows用バイナリを落として使ってください。

ダウンロードしたファイルを解凍したら、コマンドプロンプトを開きます。

そして、ffmpegがあるディレクトリに移動して

ffmpeg.exe -y -i 入力ファイル名 -acodec libmp3lame -vcodec libxvid -ab 128k -s 160×128 -b 128k -ar 22050 -ac 2 -aspect 4:3 -f avi -r 20 出力ファイル.avi

と実行します。

するとエンコードが開始されます。

容量的には、30分のムービーの場合46.8MBになりました。

これをwizpyに移せばwizpyから再生できるようになります。

僕も再生してみましたが、画面の解像度が160*128なので見れないと言うほどではありませんが、わざわざこれで見ようとは思いません。

カテゴリー: wizpy タグ: ,

wizpyのスキンの書き換え

2009 年 3 月 21 日 コメントはありません

wizpyのスキンを書き耐えてみたいと思います。

※ファームウェアの書き換えを行うので、自己責任でやってください。

 

①まずは、ファームウェア書き換えツールをダウンロードします。

②ダウンロードしたZIPファイルを解凍するとwizpy_image_util_v002aという名前のフォルダが出てきます。

③ファームウェアをwizpy_image_util_v002aにファームウェアをダウンロードします。

④念のために、ファームウェアのハッシュ値を調べておきます。

多分こうなると思います。

CRC-32: 794bf4d5
MD4: 32984d0658796528dec353563caf04b6
MD5: acd168e0107a401407af0d5d5759bd76
SHA-1: 1b22aaf26dca6fde7ab69c6fdd73567dabf994f0

⑤コマンドプロンプトを開き、wizpy_image_util_v002aに移動してから

wpgetimg.exe WIZPY_20080918_V1.16N.RSC -l imgmap.txt

と実行させます。

これで、wizpy_image_util_v002aに大量の画像が抽出されます。

⑥新しいスキンをダウンロードします。

スキンはここから落とすことができます。

僕はXP風のテーマを使うことにしました。

⑦ダウンロードしたZIPファイルをwizpy_image_util_v002aに解凍します。

このとき、⑤で抽出した画像の一部が上書きされます。

⑧コマンドプロンプトで

wpputimg.exe WIZPY_20080918_V1.16N.RSC -l imgmap.txt

と実行します。

これで、ファームウェアが書き換えられます。

念のために、ファームウェアのハッシュ値を調べてみてください。

最初の値と変わっていれば成功です。

CRC-32: 4f5828d7

MD4: da5b0eea6d2f0ca82c0d3c20d67c20c9

MD5: 6f66dde0d60fbf603c6feb4c6de88f89

SHA-1: bce3663f6eea9baa4c51b51463b04120b65a0844

⑨書き換えたファームウェアをwizpyのルートディレクトリに置きます。

⑩wizpyをパソコンから取り出し、起動させます。

すると、自動でファームウェアが更新されます。

⑪テーマによっては、wizpyの設定から色の設定を変えないといけないものがあります。

今回使用したXP風のテーマの場合は、色を赤にする必要があります

XP風のテーマだとこんな感じになります。

カテゴリー: wizpy タグ: ,