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2010 年 12 月 のアーカイブ

Outlookの更新パッチに不具合があったらしい

2010 年 12 月 21 日 コメントはありません

最近、Office Outlook 2007を使っていて不具合が生じていたのですが、どうやら今月の修正パッチに問題があったようです。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/21/news022.html

ITMediaの情報だと不具合には3種類あり、

①セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)の不具合は、GoogleのGmailユーザーにも影響する。GmailでSPAのオプションを有効にしている場合、この不具合が原因でGmailにアクセスできなくなるという。

②Microsoft Exchange ServerのアカウントがOutlookで設定されていない場合、フォルダ切り替えの際にパフォーマンス問題が生じるというもので、Windows Live Hotmailなどのユーザーに影響が出る。

③Exchange Serverアカウントが同じOutlookプロファイルで設定されていない場合、IMAP/POP3/Outlook Live Connectorアカウントの自動アーカイブ設定ができなくなる。

とのことです。

僕の環境では①と②の不具合が発生していました。

で、不具合を解消するには更新プログラムのKB2412171を削除すればいいようです。

Windows7の場合は、一度Outlookを停止させた後、”コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\プログラムと機能”を開いた後、”インストールされた更新プログラム”を開いてKB2412171をアンインストールすればいいようです。

その後、Outlookを起動すれば不具合は解消します。(OSの再起動は不要)

 

にしても、この不具合を受ける人は多そうで、しかもすぐに気づく不具合なのにテストの時気づかなかったのだろうか?

CentOSにプロキシサーバーのsquidをインストール

2010 年 12 月 13 日 コメントはありません

CentOSにプロキシサーバー用のソフトウェアであるsquidをインストールしてみました。

プロキシサーバーはインターネット接続を中継するためのサーバーなのですが、これによってあたかも中継先から接続したかのように見せられるためIPアドレスを偽装することが出来ます。

たとえば、日本から海外のプロキシサーバーを経由してwinnyなどにファイルを流した場合、警察は海外のサーバーからファイルを流した事しか分かたないため、流した人を特定することが出来ません。

少し前に話題になった公安の機密文章の流出もこの方法を使ったと言われています。

で、今回これを入れた理由なのですが、簡単に言えば2ちゃんねるの規制対策です。

普段使ってる回線だけだと、規制がかかった時に2ちゃんねるに書き込みできなくなってしまいますが、squidを入れたサーバーのホストが規制にかかっていなければそっちを経由して書き込むことが出来るようになります。

ただし、squidのインストールしたサーバーも規制にかかってしまったら書き込めなくなってしまいますが。

まあ、2ちゃんねるに規制関係なく書き込むには年500円払う必要があるので、払いたくない場合はsquidをインストールすると便利かもしれない。

そんなわけでインストール方法です。

今回はソースからインストールすることにしました。

ソースのダウンロードページから最新のバージョンをダウンロードしてください。

wget http://www.squid-cache.org/Versions/v3/3.1/squid-3.1.9.tar.bz2

解凍

tar jxvf squid-3.1.9.tar.bz2

ビルドしてインストール

./configure

make

make install

これでインストールが終わるので、次に設定です。

設定ファイルは/usr/local/squid/etc/squid.confです。

まず、acl CONNECT method CONNECTと書いてあるところに次の行を追加。Basic認証を利用して外部からアクセスできるようにするための設定です。

auth_param basic program /usr/local/squid/libexec/ncsa_auth ユーザー名とパスワードを書いたファイル
auth_param basic children 5
auth_param basic realm Squid proxy-caching web server
auth_param basic credentialsttl 2 hours
acl password proxy_auth REQUIRED
http_access allow password

最後の行に以下の行を追加。これがないとプロキシサーバーを経由したことがばれて、2チャンネルに書き込むことが出来なくなります。

forwarded_for off
request_header_access X-Forwarded-For deny all
request_header_access Via deny all
request_header_access Cache-Control deny all

squidの待機ポートを変更したい場合は以下の行を変えてください。デフォルトより変更した方が少しだけ安全になります。

http_port 3128

ユーザー名とパスワードを書いたファイルについてですが、Apacheのbasic認証に使うのと同じ形式で、以下のコマンドで作ることが出来ます。

htpasswd -c パスワードを書いたファイルの作成先 ユーザー名

その後、パスワードを入れろと出てくるので入力すると完成します。

ちなみに、ファイルの中身は以下のようにパスワードが暗号化されています(ユーザー名test.パスワードaの場合)。

test:e.uzoEjc4r4oI

これで、設定が完了するので、以下のコマンドでsquidを起動します。

/usr/local/squid/bin/squidclient start

OS起動時に自動的にsquidを起動した場合は、上のコマンドを/etc/rc.d/rc.localに書き込むと良いです。

これで、squidによるプロキシサーバーの構築は完了です。

Jane Styleからプロキシサーバーを経由して2チャンネルに書き込みたい場合は

メニューバー > ツール > 設定 >基本 > 通信 で、proxyを使用するにチャックした後、送信用のところにプロキシサーバーのアドレスとポートを入れ、Basic認証のところにIPとパスワードを入れればおkです。

プレステージの結果が返ってきた

2010 年 12 月 10 日 コメントはありません

久しぶりの更新な気がする。

冬休みに入って暇になるので、ネタがあればちょくちょく更新できそうです。

11月に学校で受けたプレステージの結果が返ってきたので晒します。

  配点 得点 平均点 偏差値
英語 200 113 104.9 52.2
数学 200 78 76.0 50.5
国語 200 27 83.8 25.4
英数 400 191 189.5 51.4
英数国 400 218 252.8 42.7

そこそこ出来た感があったのですが(※国語を除く)、受験者のレベルが高いようで偏差値は低めになってるようです。

校内受験者内の偏差値を見る限り、全統模試なら偏差値が+10くらいされてそう。

それぞれの科目に関して書いていくと

 

英語

長文問題で相当点数を取れてたみたいです。

ただ、並び替えがかなり難しくてそこで点数を相当落としました。

あと、”趣味について書け”という自由英作文が出たのですが、それで2ちゃんねるに関して書いたら14/20点取れましたw

 

数学

相変わらずケアレスミスが目立っていました。

ケアレスミスしなけりゃもっと点取れる気がするんだけどな。

 

国語

しらね。

古文漢文は読む気が起こらないので記号だけ適当に書いたのですが、見事に全部間違っていましたw

 

判定に関しては、東工大・横国・慶應・早稲田・上智・理科大を書いたのですが、見事に全部E判定でした。

ただ、私立理系の判定に国語の偏差値が含まれてるのはおかしいと思う。

国語抜いたら少なくとも理科大はE判定じゃないと思う。

 

あと、プレステージ自体には理科もあったようですが、なぜか学校が理科をやらなかったので理科は受けていません。

国語やらなくて良いから理科やらせろよと。

どうやら、1月に学校で全統模試を受けるようですが、それも理科がなかったら流石に困る。

校内のテストだと、物理と化学は英数の偏差値+15~20くらい取れてるから全統模試なら偏差値70越えもいけそうなんだけどな。

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