
今月の18日あたりからauのスマートフォンでも有害サイトのアクセス規制が始まったようで、未成年の場合は強制的に適用されるようです。
僕はそんなことも知らずに使っていて、ある日2ch Gearから2chにアクセスできなくなり、原因が分からず放置していて、その後Mozilla Re-mixというFirefox等のプラグインを紹介するサイトにアクセスしようとしたところ
安心アクセスサービス特定カテゴリ制限コースにご加入いただいている為このサイトを利用できません。
というメッセージが表示され原因が判明しました。
告知自体はメールで送られていたみたいなのですが、完全にスルーしていました。
この規制がある状態だと不便なので、制限の解除を行いました。
規制解除の方法は、親を連れてauのショップに行き、ネットのアクセス制限解除してくれと言うと解除できます。
とりあえず、今回の規制に引っかかった人は早めに親とauのショップに行って規制を解除することをおすすめします。
エロサイト等を見る予定が無いから規制解除が必要ないと思っている人でも、関係無いサイトが規制されていてそれに引っかかったりします。
あと、ブラウザを使っていて規制サイトに引っかかったときは上の画像のようなメッセージが表示されるので分かるのですが、2chブラウザ等のソフトでは、そのようなメッセージが表示されず、接続に失敗しましたと行ったメッセージしか表示されないため、規制に引っかかったのか、単に接続しようとしているサーバーが落ちているだけなのか、アプリに不具合があるのかが分からないので原因の特定に時間がかかり不便になると思います。
そもそも、未成年だからといってわざわざ半強制的に規制する必要ないと思うんだよな。
親からの要請があれば規制するというのなら分かるけど、逆に親からの要請が無いと規制解除できない今の整序の必要性に疑問を感じます。
規制のシステムも、上のMozilla Re-mixのような有害な要素の無いサイトでも規制対象に入ってしまうような適当なシステムだし。
僕は鉛筆が嫌いですが、普通のシャーペンだとマークシートを塗るのに時間がかかるのでマークシート用のシャーペンを買ってみました。
何でマークシート用かというと、芯の直径が通常の0.5mmよりも大きい1.3mmだからです、

芯が0.5mmのドクターグリップとの比較です。

紙に折れ線を書いてみました。
左が1.3mmのHBで右が0.5mmのBです。

替え芯も売っていますが、4本しか入っていないのに100円します。
ただ、芯が太い分本数が少なくても消耗は普通のよりも少ないです。
1本の1.3mm芯を0.5mm芯の本数で考えてみると、長さは同じなので直径比の2乗を考えて
(1.3/0.5)^2=6.76≒6.8本分ということになります。
つまり、100円で1.3mm4本入りと言うことは
6.76*4=27.04≒27本分になります。
こう考えるとそんなに高くはない気もします。

芯の比較、もちろん下が1.3mm

実際にセンター試験でこのシャーペンを使いましたが、普通のシャーペンよりも明らかにマークを塗るのが楽になります。
ただ、僕はドクターグリップなどの太いシャーペンが好きなのでこのような細めのシャーペンは少し使いづらいです。これは個人差あると思いますが。
あと、芯が太いので小さい字が書きづらいので、センター数学の途中計算などは普通のシャーペンでやった方が良いと思います。
ちなみに、センター試験はシャーペンはメモ用限定でマークするのは鉛筆使えと言うことになっていますが、ただ、マークにシャーペンを使って機械が認識できなくても知らないよってだけなので、自己責任でシャーペンを使う分には問題ないようです。実際僕も試験官が近くにいるときもシャーペンでマークをしていましたが何も言われませんでした。
来年以降センターを受ける人や、これからの私大入試でマークシートを使う人、TOIEC等を受ける人は是非使ってみてください。数百円の出費で数分の差が生まれると考えたら買う価値はあると思います。
センター2日目が終わりました。
2日目の結果です
物理 72点
化学 93点
数学IA 80点
数学IIB 67点
科目ごとに少し感想を書いてみます
物理
簡単に解けて、時間も45分で解き終わりました。
しかし、第一問が爆死していて大量に失点をしました。
東進の分析で、難しいと言われている問題は解けているんですが簡単な第一問が強敵でした。
2次型の問題だけやっててセンター対策してないとこうなるんだなと。
第一問はセンター独特の問題が多いらしく対策が必要らしいです。
化学
100点狙えそうだったけど凡ミスで失点してしまいました。
間違えた問題は第4問の問5,6で、問5は問題の読み間違え、問6はエチレンをなぜかアセチレンと解釈して失点してしまいました。
数学IA
最初数学Iを解き始めて時間ロス
ですが、各大門最後の方の問題が解けない程度で済みました。
数学IIB
今回のセンター試験で一番難しくなったと言われているのが数学IIBです。
その中でも、三角関数が難しいと言われていて、それは僕もほとんど手が出ませんでした。
あと、ベクトルも計算量が多く難しいと言われていますが、僕はベクトルから地雷臭がしたので急遽第6問の数値計算とコンピューターの問題を解きました。
元々、この分野の対策はしていませんでしたが、内容はBASICを使ったプログラムの穴埋め問題なので割と簡単に解くことが出来ました。
ただ、時間の関係で最後までは解けませんでしたが、2つ等の数字を両方当てないと点が入らないベクトルなどの問題と違い、コンピューターの問題は6択の選択問題なので勘で埋めたときの正解率が相当違います。
結局、この作戦が成功し、大量失点を抑えることが出来ました。
最終結果
英語 筆記 162 リスニング 38
数学 IA 80 IIB 67
物理 72
化学 93
国語 96
現社 64
計672
600点を超えたので東工大に無事出願することが出来ます。
72点のマージンがあるので多少の採点ミスがあっても大丈夫だと思います。
点数が気になったので当日に自己採点をするのは良くないと言われてますが、点数が気になったので自己採点してみました。
結果
英語 162点
リスニング 38点
国語 96点
現社 64点
東工大の足きりである600点まであと240点です。
明日は理系科目の日なので余裕ですね。
昨日書いた予定最低点の更新版です
英語 145 → 162[確定]
数学 140 → 100
物理 80 → 70
化学 80 → 70
リスニング 25 → 38[確定]
国語 80 → 96 [確定]
現社 50 → 64 [確定]
計600
数学半分取れば良いとか余裕ですねw
理科も安定して9割近く取れるので7割で何の問題も無いです
こうしてみると、今日の科目も全て予定点を超えています。
全て計画通りです。
一応、今日の科目の感想を
現社
ツンデレ(反動形成)キター
その他も常識で解ける問題が多かったです。
国語
内訳としては、
評論に40分費やして 38/50点
小説に25分費やして45/50点
古文漢文に1分費やして 13/100点
でした。
古文漢文は、元々全て2をマークする予定だったのですが、3の方が当たりやすいという高校の国語教師の助言を元に3をマークしました。
しかし、2をマークしておいた方が点数が高かったようです。
内容としては、評論は難しかったですね。元々30分で終わらせる予定だったのが40分かかってしまいました。
小説は割と簡単でした。
古文漢文は知らね
英語 筆記
マーク模試では10分くらい時間が余ったのですが、今回は分量が増えたらしく時間ぎりぎりでした。
リスニング
尿意が無ければもう少し取れたはず。
他の時間は途中でトイレに行くことが出来るのですが(実際、国語の時間にトイレに行きました)、リスニングでトイレに行くとその時間の音声が聞けないので行けませんでした。
明日は体調さえ大丈夫なら絶対に大丈夫なので早く寝て明日に備えようと思います。
明日からセンター試験が始まるみたいです。
東工大志望の僕としては、リスニングの圧縮なしの950点中600点取れれば後は何点でもかまわないので大半の国立志望と比べれば遙かに気が楽です。
一応、予定している最低の点数は以下になります。
英語 145
数学 140
物理 80
化学 80
リスニング 25
国語 80
現社 50
計600
どの科目も、この点数を下回るとは思えないので600点を下回ると言うことはまず無いでしょう。
万が一600点を切った場合には早慶志望に切り替わります。
あと、受験会場は東工大の大岡山キャンパスのようです。
現役生は高校ごとに会場が割り振られるらしく、自宅からは少し遠いところになってしまいました。
わざわざ学校ごとに割り振らなくて個々の住所で一番近いところにすれば良いと思うんだけどな。
明日の試験科目は現社、国語、英語筆記、英語リスニングです。
最初がほとんど頭を使わない現社なので、気分的には相当楽です。
最初が数学とかだとやばいことになりそうですがw
当日中に自己採点をするかはそのときの気分次第なので分かりませんが、月曜日までには自己採点をして結果を晒せると思います。