ホーム > Webブラウザ > Safari 4のβ版が予想以上に便利になってる

Safari 4のβ版が予想以上に便利になってる

2009 年 2 月 25 日 コメントをどうぞ コメント

今日、Safari 4のβ版が公開されたので入れてみました。

http://www.apple.com/jp/safari/whats-new.html

起動

バージョン情報

Menu Barは便利なので表示させておきます。

表示しているページをほかのブラウザで開くことができるようになりました。
(Firefoxの場合はアドオンで実装可能)

UA偽装も可能に(これ、Appleとしてやっていいのか?)
(これもFirefoxの場合はアドオンで実装可能)

タブを複数開いたときの動作はこんな感じ
(Google Chromeに似てる気が…)

よく見るページが自動的に集計されてあたらしいタブを開いたときなどに表示される
(これもGoogle Chromeに似てる気が…)

ここまでだと、FirefoxとGoogle Chromeのパクリのような気がしますが、ここから徐々にすごくなってきます。

SunSpiderで満点

Sunspiderで早いだけが取り柄のGoogle Chromeよりも早いタイムを出しています。

Google Chrome(1.0.154.48)

さらに、ページの読み込みにかかった時間を詳細に表示する機能が付いています。

読みファイルの容量を測定する機能も付きました。

しかし、この機能は一部の画像の容量を0KBと計測しているなど、不具合もあるようです。

Safari 3のWindows版は表示確認くらいにしか使えないといった感じでしたが、4はブラウザとしてかなり便利になっています。

ちなみに、個人的に追加して欲しい機能

  • target=”_blank”のリンクをクリックで新しいタブで開けるようにしてほしい(現状だとホイールクリックの必要があります)。
  • iPhoneの表示確認をできるようにしてほしい

こんな感じです。

IE等よりは使いやすいので、早く正式版になってほしいです。

個人的には今のところ

Firefox>Opera>Safari4>IE>Safari3>GoogleChrome

だと思います。

カテゴリー: Webブラウザ タグ: , , , ,

  1. コメントはまだありません。
  1. トラックバックはまだありません。