Gigabit対応のハブを買ったからテストしてみた
もうすぐネット回線がギガ得になるため、自分の部屋にあるハブもGigabit化しとかないとなと思い、Gigabit対応のCG-SW05GTPLXBを買いました。
表
裏
かなり強力な磁石がついています。
横
5ポートだけど当分これで足りると思う
接続方法としては、ルーターからLANをハブの1の部分(本当はどこでも良いけど、精神衛生上1がいいと思う)に持ってきて、2~5とパソコンを接続すればおkです。
つぎに、どの程度の速度が出るのかをテストしてみます。
実験機
①自作機
OS:Windows 7 64bit
CPU:Core 2 Duo E6750
メモリ:8GB
NIC:RTL8111C
②ML115 G5
OS:Windows Server 2008 R2
CPU:Athlon 1640B
メモリ:2.5GB
NIC:BCM5721
※ドライバー、ファームウェアは実験時点での最新のものを使用しています。
ジャンボフレームはRTL8111Cは9KBに設定しました。BCM5721はジャンボフレームに対応していません。
テスト方法
①自作機のRAMDISKを共有フォルダーにする
②ML115から自作機のRAMDISKの共有フォルダーをネットワークドライブに設定する
③ML115からCrystal Disk Mark 2.2で自作機のネットワークドライブへの読み書き速度を計測
結果
ML115側から
自作機側から
Read・Writeともに65MB/sを超えています。
現在の標準的なHDDの読み書きの速度には及びませんが、ファイルサーバーなどとしては十分な速度です。
少なくともUSB2.0よりは早い。
あと、通信速度が安定してない気がしますが、普通にファイルを転送しても同じようになるので仕様のようです。
それでも平均すると500Mbpsと理論値の半分くらいの速度が出ているので問題ないと思う。
あと、ハブの温度ですが負荷をかけても負荷をかけてないときと温度はほとんど変わりませんでした。
たであ、数時間負荷をかけると変わるのかもしれない。
あと、CPU負荷に関しては、割と増えていますが許容範囲内だと思います。
なんだかんだでハブを購入したわけですが、パソコン2台くらいだったらルーター(ギガ得になればGigabit対応ルーターになるしね)から直接15Mほどのケーブルで必要台数分持ってきた方が安上がりかもしれません。
1000(ルーター-ハブ用の15Mのケーブル) +2700(ハブ) + 100x(ハブ-パソコンの1Mのケーブルを台数分) < 1000x(ルーター-パソコンの15Mのケーブル台数分)
なので、5台繋がないと高くつきます。
でも、この値段のハブだと4台までしか繋げないぞとw
まぁ、僕の場合引っ張ってこれるLANケーブルの量が限られているのでハブを買うことにしたわけですが。
ギガ得の工事が2日になるようなので、あと1週間ほどで回線もGIGABITになりそうです。











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