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ML115のAthron 1640Bをオーバークロック

2010 年 5 月 8 日 コメントをどうぞ コメント

ML115付属のAthron 1640Bのクロックを上げてみます。

オーバークロックにはnTuneを使用します。

nTuneを起動した後、マザーボード設定の調整からシステムクロックのReference clockを初期状態の200MHzから好きなクロック数に上げます。

また、このCPUの場合実際のクロック数はここで指定した値の13.5倍になります。

つまり、今回の場合200*13.5=2700Mhzから220*13.5=2970Mhzにオーバークロックしたことになります。

一応EVERESTから確認

つぎに、ベンチマークをしてみます。

今回はCrystalMarkを使用しました。

初期状態(2700Mhz)

オーバークロック後(2970MHz)

スコアが1割ほどよくなっています。

 

次に、負荷を掛けた時のCPU温度です。

負荷を掛けるのにはPrime95を使用しました、

30分ほど負荷を掛けてみましたが、42℃程度でした。(室温は25℃)

シングルコアのため消費電力が少なく、CPUファンも標準ファンにしては高性能なものが使われているため温度はかなり低くなっています。

 

もう少しクロック数が上がりそうな気がするので時間がある時にまた試してみたいと思います。

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