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Windowsのフォントのレンダリングがきれいになるgdippを使ってみた

2010 年 5 月 29 日 コメントをどうぞ コメント

フォントのレンダリングがきれいになるgdippをいうソフトウェアを試しに使ってみました。

http://code.google.com/p/gdipp/

インストール

64bit版の場合は、32-bit componentsと64-bit componentの両方を入れてください。

完全にフォントのレンダリングをgdippで行う場合はWindows Serviceに、一部のプログラムだけgdippを使いたい場合はProgram loaderを選択しください。

今回は、少し試してみるだけなのでProgram Loaderを選択。

Windows Serviceを選択した場合は、再起動後全てのフォント表示がgdippを使って行われるようになります。

Program Loaderを選択した場合は、gdippでレンダリングしたいプログラムの実行ファイルかショートカットをデスクトップにできたgpippのショートカットにドラッグ&ドロップすればgdippのレンダリングを使用することができます。

また、64bit OSの場合は32bitの実行ファイルはgdipp Loader 32のショートカットに、64bitの実行ファイルはgdipp Loader 64のショートカットにドラッグ&ドロップしてください。

 

gdipp適用後と適用前でどの程度フォントのレンダリングが変わるのか見てみます。

秀丸エディタでPIAフォントのライセンスを表示してみました。

 

メイリオ

MS P明朝

MS Pゴシック

 

メイリオはそこまで変わっていません。

明朝はかなりきれいに表示されています。

ゴシックはきれいになってるけど文字が太くなっています。

 

僕の中での結論としては、標準のメイリオが無難な気がしました。

XP等を使っている場合はgdippを使ってみるのも良いかもしれません。

つか、Windowsも最初から全てのフォントでこのくらいのレンダリングができるようにすればいいのに。

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  1. Kahlua
    2010 年 5 月 30 日 02:08 | #1

    そんなにいろんなソフト入れたらパソコン重くなりそー
    使い勝手は相当良くなるんだろうけどねw

  2. 2010 年 5 月 30 日 12:53 | #2

    確かに、多少CPU負荷増えるけど気にならないレベル。

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