ネット回線がギガ得になった

2010 年 2 月 3 日 コメントはありません

家のネット回線がKDDIのギガ得になりました。

理論値は1Gbpsです。

ルーターはBL190HWでした。

 

一応こんな具合にネットワークを構築

グレーのラインが1GbpsのLANで黄色のラインが100MbpsのLANになっています。

早速回線の速度を計測

速度の計測にはここを使用しました。

自作機 RTL8111C Windows7 ジャンボフレーム 9KB

遅くないか…

原因特定のためにML115 BCM5721 Windows Server 2008 R2 ジャンボフレーム無効の環境でも計測

早くなりました。

そんなわけで、自作機に原因があることが分かったので原因を探ってみたわけですが、ジャンボフレームを無効にしたら少し早くなりました。

下りはML115と同程度の速度が出るようになりましたが、下りが半分以下です。

結局これ以上速度を上げることはできませんでした。

一応ファイアーウォールを無効にしてもだめだったからそれは関係ないようです。

次に、ルーターの設定画面を少し紹介

ポート開放の画面

設定を一時的に無効にすることができないので、時々開放する場合などはその度に設定・削除をしないといけないようです。

他にも、NICのMACアドレスとローカルのアドレスを関連づけることもできます。

無線親機の機能は契約していないため使えませんでした。

ただ、自由に無線を使わせた方が回線使用量が少なくなる(無線LANの理論値が低いから)気がするけどどうなんだろう

さらに、このルーターにはUSBメモリを差し込んでファイルサーバーとして使うことができるので試しに使ってみました。

ローカルでの速度

ルーター経由で使ってと気の速度

速度はかなり下がってしまいます

本格的なファイルサーバーとして使うにはつらいと思います。

 

今のところ10Gbpsはほとんど普及していないため、当分の間は1Gbpsでどうにかなると思います。

amazonで89円のボールペンを買った

2010 年 2 月 1 日 コメントはありません

Amazonは普段は1500円以上購入で送料無料になりますが、3/31までは全商品送料無料になるので89円のボールペンを購入してみました。

 

普通に宅急便で届きました。

配送業者は佐川です。

ちなみに、上に乗ってるボールペンは大きさ比較用のもので購入したものとは違います。

段ボールを開けると、こんなかんじ

折り曲げて和戸無で止められている段ボールの中にボールペンが入っていました。

送料などもかかってなく、89円しか支払っていません。

 

Amazonと佐川での契約がどのようになっているのかは分かりませんが、これがと確実にどこかが赤字を被ってるような気がします。

まぁ、僕には関係ありませんがw

ちなみに、このボールペンは油性なのであまり書きやすくはありません。

コンビニで100円のゲルインクのボールペンを買った方が良いかもしれない。

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全統模試を受けてきた

2010 年 1 月 31 日 コメント 9 件

河合塾の全統模試を受けてきました。

受験会場は玉川大学でした。

玉川大学は受験会場の希望のところに第三希望までかけたけど、その中に入ってないんだよな。

確か、藤沢校・町田校・あざみ野校あたりを書いた気がする。

それなのに玉川大学で受験させられることになりました。

ちなみに、玉川大学は明らかに金持ち向けの学校だった。

でも、模試の会場として貸し出すってことは金に困ってるのか?

 

配られた解凍を見た限りだと、

数学:4割

英語:7割

国語:知らね

のような気がしました。

数学orz

数学は少なくとも6割は取りたかったけど、完全に爆死しました。

英語ができたのが唯一の救いです。

 

志望校に慶應の理工とか書いたけど、多分E判定です。

せめて、東京理科大こ工学部くらいはD判定出て欲しいな。

 

慶應がE判定だったら本気で勉強し始めないとやばいかもしれない。

でも、模試の科目で物理と化学が入ってくれれば偏差値上がる気がするんだよな

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Gigabit対応のハブを買ったからテストしてみた

2010 年 1 月 25 日 コメントはありません

もうすぐネット回線がギガ得になるため、自分の部屋にあるハブもGigabit化しとかないとなと思い、Gigabit対応のCG-SW05GTPLXBを買いました。

 

かなり強力な磁石がついています。

5ポートだけど当分これで足りると思う

接続方法としては、ルーターからLANをハブの1の部分(本当はどこでも良いけど、精神衛生上1がいいと思う)に持ってきて、2~5とパソコンを接続すればおkです。

つぎに、どの程度の速度が出るのかをテストしてみます。

実験機

①自作機

OS:Windows 7 64bit

CPU:Core 2 Duo E6750

メモリ:8GB

NIC:RTL8111C

 

②ML115 G5

OS:Windows Server 2008 R2

CPU:Athlon 1640B

メモリ:2.5GB

NIC:BCM5721

※ドライバー、ファームウェアは実験時点での最新のものを使用しています。

ジャンボフレームはRTL8111Cは9KBに設定しました。BCM5721はジャンボフレームに対応していません。

テスト方法

①自作機のRAMDISKを共有フォルダーにする

②ML115から自作機のRAMDISKの共有フォルダーをネットワークドライブに設定する

③ML115からCrystal Disk Mark 2.2で自作機のネットワークドライブへの読み書き速度を計測

 

結果

ML115側から

自作機側から

Read・Writeともに65MB/sを超えています。

現在の標準的なHDDの読み書きの速度には及びませんが、ファイルサーバーなどとしては十分な速度です。

少なくともUSB2.0よりは早い。

 

あと、通信速度が安定してない気がしますが、普通にファイルを転送しても同じようになるので仕様のようです。

それでも平均すると500Mbpsと理論値の半分くらいの速度が出ているので問題ないと思う。

あと、ハブの温度ですが負荷をかけても負荷をかけてないときと温度はほとんど変わりませんでした。

たであ、数時間負荷をかけると変わるのかもしれない。

NICに関しては温度を測っていないので分かりません。

あと、CPU負荷に関しては、割と増えていますが許容範囲内だと思います。

 

なんだかんだでハブを購入したわけですが、パソコン2台くらいだったらルーター(ギガ得になればGigabit対応ルーターになるしね)から直接15Mほどのケーブルで必要台数分持ってきた方が安上がりかもしれません。

1000(ルーター-ハブ用の15Mのケーブル) +2700(ハブ) + 100x(ハブ-パソコンの1Mのケーブルを台数分) < 1000x(ルーター-パソコンの15Mのケーブル台数分)

なので、5台繋がないと高くつきます。

でも、この値段のハブだと4台までしか繋げないぞとw

まぁ、僕の場合引っ張ってこれるLANケーブルの量が限られているのでハブを買うことにしたわけですが。

 

ギガ得の工事が2日になるようなので、あと1週間ほどで回線もGIGABITになりそうです。

Firefox3.6の正式版がリリース

2010 年 1 月 22 日 コメントはありません

Firefox3.6がリリースしました。

http://mozilla.jp/firefox/

ちなみに、僕は独自ビルドを使ってるためアイコンが少し違います。
http://www1.plala.or.jp/tete009/software.html#FX36_VC8PGO

一応、SunspiderでJavaScriptの速度を計測

617.6msでした。

独自ビルドでこのスコアなので、正式なビルドだと少し遅くなると思います。

また、PCのスペックによってもスコアは変わります。

ちなみに、Google Chrome4は352.8msでした。

3.6での新機能は前に書いたWindows7でのタブのサムネイルなどです。

 

Google Chromeでもアドオンが使えるようになりましたが、今のところFirefoxから移行する予定はありません。

メインにするには機能が少なすぎる

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