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CentOSにPHP APC 3.1.4をインストール

2010 年 8 月 13 日 コメントはありません

pearでインストールされるPHP-APCのバージョンが少し古かったので、手動でアップデートしてみました。

①必要なソフトのインストール

pearで3.0.19をインストールする時はphp-pear php-devel httpd-develが入ってれば良かったのですが、3.1.4を入れる場合はpcre-develも必要なようです。

最初、pcre-develをインストールせずにビルドしたところ、以下のようなエラーが出ました。

/root/APC-3.1.4/apc.c:417: error: ‘apc_regex’ has no member named ‘preg’

というわけで、まずは以下のようにして必要なソフトをインストールします。

yum install php-pear php-devel httpd-devel pcre-devel

あと、ビルドを行うのでgccも必要です。入れてなければyum install gccとしてインストールしてください。

②PHP APCのインストール

まずは、以下のページから新しいバージョンが出てるか確認します。
http://pecl.php.net/package/APC/

最新のバージョンをダウンロードします。
wget http://pecl.php.net/get/APC-3.1.4.tgz

解凍

tar zxvf APC-3.1.4.tgz
cd APC-3.1.4

ビルド

phpize
./configure –enable-apc
make
make install

これでインストールできます。

また、古いバージョンからアップデートする場合もこれで大丈夫です(古いバージョンをアンインストールする必要はありません)。

新規インストールの場合はphp.iniにextension=apc.soと加えてください。

最後にservice httpd restartをしてhttpdを再起動すれば完了です。

 

おまけ

ln -s /usr/share/pear/apc.php /var/www/html/apc.php

とすると、WebブラウザからPHP APCの情報を見ることができるようになります(後半部分は設置したい場所に変更してください)。

そこで、PHP APCがどのくらいメモリを使用しているかが分かるので、足りなければphp.iniに以下の設定を加えてメモリ使用量を増やすことができます。

apc.shm_size = 45

数字部分にはPHP APCが使用するメモリの量をMB単位で設定します。

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ServersMan@VPSを借りた

2010 年 6 月 27 日 コメントはありません

VPSを3ヶ月間無料で借りられるようだったので、借りてみました。

http://dream.jp/vps/

借りたのは、メモリ:256MB HDD:10GBのEntryプランです。

 

とりあえず、WordPressが動く程度には構築

http://182.163.88.72/wp/

Apache,PHP,MySQL,FTPあたりを入れていったわけですが、メモリが256MBしかないため負荷を掛けてない状態でも空きメモリが70MB程度しかありません。

しかも、仮想化にOpenVZを使っている関係で仮想メモリがありません。

 

9月に今使っているXREAの契約が切れるので、こっちに移るのも良いかなと思ってる。

ただ、メモリ容量とかの関係でどの程度動くのかなどが不明なため、夏に一時的にブログの環境をに移してみようかと思います。

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CentOSをファイルサーバーにしてみる

2008 年 9 月 30 日 コメントはありません

CentOSにSambaというソフトを入れてファイルサーバーにしてみます。

まずは、Sambaをインストールします。

次に、ネットワーク設定ツールを起動して、DSNのホスト名に好きな名前を付けます(Windowsからはこの名前で表示されることになります)

次に、ホストの新規作成でアドレスを127.0.0.1、ホスト名をlocalhost.localdomain、エイリアスをlocalhost DSNのホスト名、で作成します。

ネットワーク設定ツールを閉じるとっ再起動を催促されるので再起動

再起動が終わったらファイアーウォールの設定でSambaにチェックを入れる

SElinuxも無効にしておく(しなくても大丈夫だと思うけど時々これが原因でトラブルが起こったりするので無効にしておいた)

次に、Sambaの設定ツールを起動してユーザーの新規作成をする。
Linuxのユーザー名・Windowsのユーザー名・パスワード(LinuxやWindowsのパスワードと違っててもおk)

次に、サーバーの設定でワークグループの設定をする。よく分からない人はworkgroupと入れてください

次に、サービスの設定でnmbとsmbを有効にします

再起動するとWindowsからアクセスすることができるようになります。

ちなみに、LinuxからWindowsの共有フォルダへのアクセスは時に設定しなくてもすることができます。

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VGC-HX52B5にCentOSをインストールしてみた。

2008 年 9 月 10 日 コメントはありません

親と共用のパソコンにLinuxを入れてみたくなったのでCentOS 5.2を入れてみることにしました。

Red Hat系にならなんでもよかったのですが、Fedoraにしなかった理由はこんな感じです。

  • 半年に1回新しいバージョンをインストールするのはめんどくさい
  • Fedoraは重い気がする

最後に関してはメモリを256MBから1GBくらいに増設すれば解決しますが、親はメーカー以外の人がパソコンをいじくると壊れると思ってるらしいから増設できないorz

インストール中…

起動

SWAPがかなり発生しているorz

そんなわけで軽量化してみます。

まずは、室用の無いサービスを停止します。
これである程度メモリの消費を抑えることができます。

次にデスクトップ環境をGNOMEから軽いXFceに変えます。

インストール中

起動

こっちもSWAPは発生してしまいますが、体感的にはかなり軽くなっています。

あと、一つ問題が発生した。

PrintScreenキーでキャプチャできないorz

なのでショートカットを編集します。

gnome-screenshotを登録しておけばおkです。

HDDのパーティションの構成

今度は、NTFSを読み書きできるようにしたりしたいと思います。
Fedorqaみたいに標準でサポートされてなかった…

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Linuxでメイリオを使ってみる

2008 年 8 月 27 日 コメントはありません

移行後最初の更新です。

CentOSにメイリオをインストールしてみたいと思います。

最初に、Windowsに入っているフォントをUSBメモリ等に移動させます。

ファイル名は
C:\Windows\Fonts\meiryo.ttc
C:\Windows\Fonts\meiryob.ttc
です。

USBメモリに移動させたら、拡張子をttcからttfに変えてください。
変えないと、Linuxで使えなくなります。

Linuxを起動させたら、fonts:///を開きます。

ここに、meiryo.ttfとmeiryob.ttfを貼り付けます。
貼り付けても、ファイルブラウザに表示されませんが、気にしないでください。

次に、セッションを開き、自動設定するプログラムに
xset fp+ /home/ユーザー名/.fonts
を追加します。(rootの場合はxset fp+ /root/.fontsを追加します。)

次に、端末を起動して、

cd .fonts
ttmkfdir
mkfontdir

と入力していきます。

それが終わったら再ログインします。

ログインした後は、フォントの設定等からメイリオを選択することができるようになります。

Windwsで使えるフォントの大半はこの方法でLinuxに入れることができるのでお気に入りのフォントを入れてみてください。

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