VirtualBoxのゲストOSでAeroが使えるようになった
今日、VirtualBoxの新バージョン4.1.0がリリースされ、ゲストOSでもAeroを使う事が出来るようになりました。
せっかくなので、Windows Server 2008を使って試してみたいと思います。
まずは、ゲストOSを起動してからデバイス > Guest AdditionのインストールでゲストOS用のアドオンのインストーラーを起動します。
インストーラー起動
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インストール先の設定です。
基本的に変更しないでおkです。
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インストールするコンポーネントを選択します。
ここで、Direct3D Supportにチェックを入れます。
少し説明が出てきます。
適当な和訳
このシステムはWindows Aero(WDDM)インターフェースをサポートしてるよ。
VirtualBoxはこの機能をサポートしてるけど、まだベータ版の状態だよ。
代わりに基本的なDirect3Dサポートをインストールしますか?
Aeroを有効にするにはWDDMを使うのでいいえを選択します。
また説明が出てきます。
適当な和訳
3Dアクセラレーションを使うには最低でもビデオメモリーが128MB必要だよ。
ということで、あとでゲストOSに割り当てるビデオメモリーを変更します。
これでdirect3Dサポートにチェックが入るのでInstallします。
インストールが終わりました、
ゲストOSの設定を変更したいので、I want to manually reboot laterを選択して手動でシャットダウンします。
シャットダウンが終わったら、ゲストOSの設定でディスプレイ > ビデオメモリでゲストOSに割り当てるビデオメモリーの量を128MB異常にします。
設定が終わったら、コントロールパネルのデザインの設定で配色をWindows AeroにすればAeroが有効になります。
Aeroが有効だと、見た目も良いし動作も軽くなるので是非試してみてください。























































