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VirtualBoxのゲストOSでAeroが使えるようになった

2011 年 7 月 20 日 コメントはありません

今日、VirtualBoxの新バージョン4.1.0がリリースされ、ゲストOSでもAeroを使う事が出来るようになりました。

せっかくなので、Windows Server 2008を使って試してみたいと思います。

 

まずは、ゲストOSを起動してからデバイス > Guest AdditionのインストールでゲストOS用のアドオンのインストーラーを起動します。

インストーラー起動

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インストール先の設定です。

基本的に変更しないでおkです。

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インストールするコンポーネントを選択します。

ここで、Direct3D Supportにチェックを入れます。

少し説明が出てきます。

適当な和訳

このシステムはWindows Aero(WDDM)インターフェースをサポートしてるよ。

VirtualBoxはこの機能をサポートしてるけど、まだベータ版の状態だよ。

代わりに基本的なDirect3Dサポートをインストールしますか?

Aeroを有効にするにはWDDMを使うのでいいえを選択します。

また説明が出てきます。

適当な和訳

3Dアクセラレーションを使うには最低でもビデオメモリーが128MB必要だよ

ということで、あとでゲストOSに割り当てるビデオメモリーを変更します。

これでdirect3Dサポートにチェックが入るのでInstallします。

インストールが終わりました、

ゲストOSの設定を変更したいので、I want to manually reboot laterを選択して手動でシャットダウンします。

シャットダウンが終わったら、ゲストOSの設定でディスプレイ > ビデオメモリでゲストOSに割り当てるビデオメモリーの量を128MB異常にします。

設定が終わったら、コントロールパネルのデザインの設定で配色をWindows AeroにすればAeroが有効になります。

 

Aeroが有効だと、見た目も良いし動作も軽くなるので是非試してみてください。

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Virtual PCのHDDを圧縮する

2011 年 4 月 9 日 コメント 1 件

Virtual PCのHDDを可変で使っていると、実際の容量の増加よりもHDDの容量が大きくなってしまうことがあります。

なので、それを解消してみたいと思います。


とりあえず、なんでVHDの容量が実際の使用容量よりも大きくなるのかについて話しておきます。

容量可変のVHDは、VHDに書き込まれた内容だけを記録するので一度も書き込まれたことのない部分の容量を節約することが出来ます。

しかし、一度書き込まれたファイルを削除してもファイルの中身は残っている(間違えて削除したファイルを救出できるのはこのため)ため、VHDの容量は小さくなりません。

これによって、VHDの容量が実際の容量よりも大きくなってしまいます。

今回行う圧縮は、空き容量に書き込まれている前に存在したファイルの情報を削除することによってVHDの容量を小さくします。


まずは、空き領域を0で埋める作業をします。

OS起動後に

➀ C:\Program Files\Windows Virtual PC\Integration Components\Precompact.isoをマウントします。

※64bitOSの場合C:\Program Files (x86)\Windows Virtual PC\Integration Components\Precompact.isoです。

➁ そして、マウントされるCDの実行ファイルをゲストOSで実行します。

この作業が終わったら、圧縮を行います。

➂ これが終わったら、ゲストOSをシャットダウンしてハードディスクの設定を開きます。

そして”変更”をクリック

➃ 仮想ハードディスクの圧縮を選択します

➄ 圧縮

これで、圧縮作業が終わります。

圧縮前

圧縮後

この作業で、HDDの容量が10GBから7.6GBに縮みました。

作業に時間がかかるので面倒ですが、HDDの空き容量が少なくて困っているときはやってみると良いかもしれません。

 

VirtualBoxでも同じ事が行えるのでやり方を書いておきます。

➀と➁の作業は全く同じなので省略します。

➂ コマンドプロンプトを開き、

“C:\Program Files\Oracle\VirtualBox\VBoxManage.exe” modifyhd VDIのパス –compact

と実行します。

これで圧縮が行えます。

これによって、7.18GBから6.81GBに圧縮できました。

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VirtualBoxの共有フォルダーを使う

2010 年 2 月 5 日 コメントはありません

VirtualBoxでホストOS(VirtualBoxを起動するOS)とゲストOS(VitrualBoxが起動するOS)でフォルダーを共有してみたいと思います。

まずは、ゲストOSの設定で共有フォルダーの追加

共有するフォルダーのホストOSのパスゲストOSで認識されるフォルダー名(何でも良い)を入力します。

読み取り専用にチェックを入れると、ゲストOSから共有フォルダー内のファイルを削除・書き換えをしたり、ファイルを追加したりすることができなくなります。

設定が終わったらゲストOS(今回はゲストOSにWindows Server 2003 R2 x86を使用)を起動します。

まず、共有フォルダー機能を使うにはゲストOSにVirtualBox Guest Addtionsを入れる必要があります。

Guest Additionsに関しては、ゲストOSのウインドウのデバイス>Guest AdditionsのインストールでGuest AdditionsのCDをマウントし、Autorunで実行されるインストーラーを使ってインストールすればおkです。

インストールし再起動したら、エクスプローラーを開き”\\Vboxsvr”を開きます。

すると、フォルダーが一つできているので右クリックのメニューからネットワークドライブに割り当てます。

すると、マイコンピューターに共有フォルダーが表示されます。

次に、Linuxの場合です。

今回は、Ubuntu 9.10 x86を使用しました。

Windowsの時と同じように、GuestAdditonsのCD読み込みます。

そのあと、読み込んだCDに入っているautorun.shを実行すればインストールできます。

再起動後、端末を開き

sudo mkdir 共有フォルダーのマウント先
sudo mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と打ち込みます。

共有フォルダー名はVirtualBoxで設定したもので、共有フォルダー名は好きな場所を指定して良いです。

今回は/media/shareを指定しました。

すると、共有フォルダーにアクセスできるようになります。

ただし、この状態だと再起動後に自動的にマウントされないので、再起動後も自動的にマウントしてくれるようにします。

コマンドでsudo geditと打ち込み、管理者権限でgeditを起動します。

そしてgeditで、/etc/rc/localを開きます。

開いたら、真ん中あたりに

mount –t vboxsf 共有フォルダー名 共有フォルダーのマウント先

と書き込み保存します。

これで、再起動後も自動的に保存できるようになります。

 

ついでに、共有フォルダーの読み書きの速度を見てみます。

まずは、共有フォルダーにしているフォルダーをローカルの状態で速度を測ってみます。

RAM DISKなのでかなり速いです。

そして、Windows Server 2003 R2に作成した共有フォルダーから

十分な速度が出ています。

少なくとも、HDDだと速度はほとんど変わらないと思います。

XP ModeのXPをVirtualBoxで使ってみる

2009 年 11 月 1 日 コメントはありません

Windows 7のXP ModeはVirtual PC上で動くわけですが、Virtual PCはパフォーマンスが良くないためVirtualBox上で使ってみることにしました。

まずは、ここからWindows XP Modeをダウンロードしてインストールします。

その後、C:\Program Files\Windows XP ModeのWindows XP Mode base.vhdを適当な場所にコピーします。

次に、VHDには読み取り専用の属性がついているので、それを外します。

VirtualBoxでこのVHDを使用した仮想マシンを作成します。

起動

ライセンスに同意

言語の設定はそのままでおk

コンピューター名とパスワードの設定

Windows Updateの設定

ライセンス認証です。

ライセンスキーはC:\Program Files\Windows XP Mode内のKEY.txtに書いているものを使ってのですが…

はじかれました。

 

どうやらVirtual PC上でないと弾かれるようです。

 

DreamSparkのWindows Server 2003がVirtualBoxに入っているので、わざわざVirtual PC上のXPを使うことはないような気がします。

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Windows 7 Build 7048を入れてみた

2009 年 3 月 8 日 コメントはありません

Windows 7のRC版になると言われているBuild 7048をVirtual Vox入れてみました。

ダウンロードはここから

インストールに関しては前回までと同じなので、そっちを参考にしてください。

バージョンの情報

インデックススコア

IEのバージョンも変わりました

あと、ペイントなどのアイコンも変わったようです

使ってみた感じだとかなり安定していますが、Vistaからそれほど変わっていないため、Vistaから移りたくなるような機能があと一つくらいあった方がいいような気がします。

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