最近Vistaを使っていると、特定のsvchost.exeがCPUを1コア使っていることに気付きました。

そして、さらに詳しく調べていくと原因はemdmgmt.dllだということが分かりました。

さらに、emdmgmt.dllについて調べていくとReadyBoostに関係するファイルだと言うことが分かりました。

今のところReadyBoostは使っていないためサービスを停止させました。

一応これでemdmgmt.dllの暴走は起こらなくなりました。
でも、ReadyBoostは使ってないのになんで勝手にCPU使うんだ?
昨日僕が学校から帰ってきたら、パソコンがスリープから起動していました。
システムログから原因を探っていきたいと思います。
11:43:33
①

ネットワーク アダプタ ワイヤレス ネットワーク接続 がネットワークに接続されており、通常の運用が開始されたことを、 システムが検出しました。
②

Windows ファイアウォールでは、ネットワーク上の着信接続のアプリケーションによる受け入れをブロックしたことをユーザーに通知できませんでした。
エラー コード: 2
③

サービス "EmdCache" (DLL "C:\Windows\system32\emdmgmt.dll") の Collect プロシージャで、例外が発生したか、または無効なステータスが戻されました。カウンタ DLL により戻されるパフォーマンス データは、パフォーマンス データ ブロックに戻されません。データ セクションの最初の 4 バイト (DWORD) に、例外コードまたは状態コードが含まれています。
11:43:34
④

システムはスリープ状態から再開しました。
スリープ時刻: 2009/01/16 17:16:27
スリープ解除時刻: 2009/01/17 2:43:41
スリープ解除の原因: 不明
こんな感じです。
これから推測すると、Wake-on-LANでマジックパケットを受け取ったのではないかと思います。
しかし、少なくともローカルネットワークからマジックパケットを送ったとは考えられず(親がそんなことできるはずがない)、原因がマジックパケットによるものだとすると外部からということになります。
狙われてるのか??
まぁ、イベントログ等を見る限りに色々とやられた形跡はありません。あとロックも解除されてなかったし
一応この症状がもう一回出たら無線LANの設定を変えてマジックパケットを受信しないようにしたいと思います。
あと、③のEmdCacheはReadyBoost関係のサービスらしいけど、タスクマネージャーからは見つからない


結局正確な理由はわかりませんでした。
まぁ一回くらいでここまで騒ぐのもおかしいのかもしれないけど
少し前からVista SP2のβ版が公開されているので入れてみることにしました
インストールするためには、まずレジストリを書き換えます
このファイルを実行すればおkです
成功すれば
===========================================================
Windows Vista SP2 registry key has been set successfully.
Please check for updates in Windows Update. ===========================================================
と表示されます
そのあと、Windows Updateで更新プログラムの確認をするとVista AP2 servicing Stack Update Build 16497 for x86が表示されるのでインストールします
そのあと、また更新プログラムの確認をするとUpdate for Windows Vista for SP2 Betaが表示されるのでインストールします
しか、まだSP2はインストールされません。
もう一回更新プログラムの確認をするとVista SP2 Build 16497 for x86が表示されるのでインストールします
これがSP2のメインプログラムです
ダウンロードが終わるとウインドウが表示されるのでインストールを開始します




インストールが終わった後、再起動するとSP2になります

ちなみにSP2追加されている機能は
- VIA CPUでの64bitモードのサポート
- 無線LANのスリープモードのサポート
- Windows Connect Now機能の追加
- Bluetooth 2.1 Feature Packの追加
- Blu-rayディスクへの書き込みサポート
- Windows Search 4の追加
- exFATにおけるUTCタイムスタンプのサポート
- サイドバーに含まれるRSSフィードガジェットのパフォーマンス向上
のようです。
Ultimate ExtraにTinkerというゲームが追加されていたので使ってみることにしました。

起動



ロボットを操作して赤い丸のところまで進んでいくゲームっぽい
はっきり言ってつまらない。
結局Ultimate Extraはクソゲーと、どうでもいい機能の集まりだった
Businessを買えばよかった…
今までの流れ
Windows Server 2003をインストール
今回はWindowsVistaのインストールです。
ちなみに、OS事態はVistaの再インストールDVDのものを使いました

ここはそのまま

インストール開始!

同意

カスタムインストール

16GBのパーティションを作った

ここにインストール

インストール中

ユーザー名とパスワードの設定

コンピューター名とパスワードの設定

面倒なので後回し

時間の設定

ここはとりあえず家庭にしといた

終了

ログイン

一応メモリ512MBでも動く(Aeroは無理)

きちんと起動し分けることができる
次はWindows Server 2008を入れたいと思います